睡眠不足でも記憶力は上げられる?!

こんにちは。三回目の更新です。今回は学生時代から気にしていた睡眠と記憶力の相関性について面白い発見がされているそうなのでその話をしようと思います。

睡眠不足というと体調の悪化、脳の活動の低下、記憶力低下などマイナスなイメージばかり思い浮かびがちです。しかし最新の研究で適切な刺激を睡眠中に脳に与えることで十分な睡眠がとれなくても記憶力を高められるそうです。

そもそも、睡眠時は目、耳などからの新しく入ってくる情報が少なくなるので脳が記憶する仕事に比重が置かれるとされています。ただ驚くことに、記憶力に大きくかかわるのは眠ってすぐのノンレム睡眠がほとんどだそうです。試験前、本当に覚えたいことは寝る直前にやることは本当に効率がよさそうです。

そして本題!理研、東大、名大の研究により、マウスの睡眠時の大脳皮質を適切に光により刺激を与えると、睡眠が不十分でも記憶力が向上したことが分かったそうです。睡眠は記憶には必ずしも大きく関与してない可能性があるそうです。

驚きですよね。私は暗記がとても苦手なので将来記憶力を上げる刺激装置ができたらすごく助かります(笑)ただ現段階ではやはり十分な睡眠が記憶力を維持するには重要だとされているので次は、睡眠について、その仕組みと効果について書いていきたいと思います。

 



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