海藻は効かない!脱毛の症状と対策

こんにちは。最近は、料理も少し触っているのですが今まで全くと言っていいほどやってこなかったので、野菜を切るにも一苦労です。この前はジャガイモの皮を包丁でむくだけでも3個に45分ほど費やしてしまいました(笑)

さて、今回は昨日に引き続き髪の毛について話していこうと思います。そもそも髪の毛は生きた細胞ではないので一度痛めてしまうと皮膚などのように修復されず、新しく生えてくるのを待つしかなくなるのできちんとした手入れが必要です。主な概要としては、

1.脱毛の症状 2.育毛剤で髪の生える仕組み 3.日常で意識すべきこと

の三点について話していこうと思います。

脱毛症の種類

脱毛にも前回お話しした生理的脱毛と、病気による脱毛の二種類があります。有名なのが円形脱毛症ですね。すべての世代で発症する可能性があり、皮膚の免疫失調により引き起こされます。精神的な問題が発症の原因と思われがちですが、実は発症には関係ありません。症状が出て髪の毛が抜けることへのストレスによって皮膚病を引き起こすことが多いんだそうです。ほかには抗がん剤など薬物による脱毛や、男性型脱毛症があります。男性型脱毛症は男性ホルモンの影響で毛の育成が一部で抑制される症状です。

育毛剤で髪が生える仕組み

薬局など今ではたくさんの店で育毛剤が売っていますし、育毛剤の潜在的な市場規模は果てしないと思いますが、現在の育毛剤はどんなものなのでしょうか。髪の毛は頭皮の血行を良くすると毛を作る細毛の活性が高まるとされていて血管拡張作用のあるものが育毛剤に使われてます。よくコマーシャルで見かける<リアップ>という育毛剤は毛母細胞に直接働きかけ活性を高めるので成長期が延長し休止期の毛のが少なくなり強い発毛効果が期待できます。

日常での取り組み

まずはバランスの取れた食事をすることですね。お肉ばかり食べ過ぎないようにしましょう。また、わかめなどの海藻が禿に効くという話がよくありますが全くの迷信です。バランスよく食事はしましょう。もう一つ、髪の毛の洗い方、乾かし方です。頭皮に脂が多いことで毛が抜けることはありません。強くこすったり洗い過ぎはかえって皮膚や髪の毛を痛める結果となってしまいます。また自然乾燥よりもドライヤーで乾かしたほうが良いと思います。長く髪の毛が湿った状態は衛生的にもよくないです。ただ、ドライヤーで乾かす時も近づけすぎたり同じ個所を長時間当てすぎるとこれも皮膚や髪を痛める原因になってしまうので気を付ける必要があります。

前回に引き続き髪の毛についてお話してきました。長文おつきあいありがとうございました。それでは失礼します。

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