妖怪“”スマホ“””との戦い方

こんにちは!ブログ投稿を初めて5日が経ちました。順調に毎日投稿が進んでおります。しかし、これから先も最初のように熱量を持って続けられるかというと、それは不透明です。なぜならこれまでの自分がそうだったからです。スマホというものが普及したことで、どこにいてもゲームも動画も友達とチャットも可能になりました。生活水準の向上という側面から見れば大きな発展ですが、一方で学生の勉強に対する強敵として立ちはだかります。学生のみなさん、学生だった方は経験があったのではないでしょうか。学生の多くの方は、勉強が好きでやっているわけではないと思います。ほかにやりたいことがたくさんあると思います。しかし、勉強は学歴社会である日本では勉強は人生の中で切っても切り離せない重要な1要素です。しっかりこなさなくてはなりません。そこで、今回は私が実践してきた、もしくはいいなと思うスマホと勉強の向き合い方についてお話ししようと思います。

スマホの誘惑はサイクルする

私は、スマホの誘惑にを断ち切るには二つの大きな壁があると思います。

  1. スマホのせいで勉強が始められない
  2. スマホが気になって勉強に集中できない

この二つの壁が繰り返し学生の精神に襲ってきます。壁1を超えやっと勉強を始めても、スマホが気になる、壁2が待っている。ちょっとだけ触ろう。するとまた勉強に戻れない、壁1にぶつかる。したがって、勉強に集中するためには、まずとりかかること、そして、スマホの存在を抹殺する必要があるのです。

方法1:機能制限を利用する

私が使っていた方法の一つは、使えるアプリを連絡するためのLINEだけに制限することだ。私はiPhoneを使っているのでiPhoneでのやり方を説明します。ホームの<設定>アプリを開いて、<一般>の中の<機能制限>を使った。勉強する時間は携帯を制限し、親にパスワードを入れてもらい自分では開けないようにして塾や図書館に出かけました。結構お勧めします。連絡もする必要がないならもっていかないほうが圧倒的にいいですけどね。

方法2:友達を巻き込む

自分でルールを決めても強い意志がないとなかなか続かないですよね。そこで私は、友達を利用した。部活が忙しいから朝早くに行って勉強するにも、放課後図書館で勉強してから帰るにしても友達とやれば結構続きますよ。直接的でなくても勝手に巻き込むのもいいですよね。この子、図書館行くとかならず勉強してるな、よし、ならこの子が勉強している間は僕も勉強するぞ、という程度に私はやっていました。向こうも自分を意識しているなって勝手に思い込むとよりはかどります。

方法3:個室より周りの目の届くところで

東大生がよくやっていると聞きますが、家のリビングで勉強するのは本当にいいと思います。なんか、一生懸命勉強しているのを見られている感じがして身が引き締まるし、あまりにすぐやめるのは自分のプライドが許さない!と燃えますよ。塾や予備校では、もしラウンジと個別ブースがあるなら使い分けるといいですよ。やる気がみなぎっているときは一人静かな場所でやったほうがいいけど、どうしてもやる気が出ないときはラウンジでやろう。周りがやっている空気を実感できるだけでも大きいと思います。また、想像よりみんな周りを見ています。この子、ずっとスマホ見てたけど、何しに来たんだろうね。といった会話、よく耳にします。そう思われたくなくて勉強するのも立派な勉強する動機だとおもいます。

ほかにも、携帯をガラケーにするといった極論もありますが、自分に合った方法を模索していくのも大事だと思います。自分も今ITパスポートの勉強が全然手についていません。頑張りましょう!


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