朝勉を身に着ける

こんにちは!少し忙しいので投稿間隔がまばらになってしまっていますが、二本で投稿できる日にうまく調整して、三か月で100本投稿という目標を達成できるようにしたいです。また、予約機能があることも知ったので、近いうちに、ぜひ使ってみたいです。

さて、今回は高校時代によく行っていた、朝勉の効果について自身の体験に基づいてお話していきたいと思います。高校生というと、学問と部活の両立が本当に難しいですよね。勉強しようと思っても、部活から帰ったらくたくたの状態で、勉強ができる状態じゃない人も多いと思います。私も運動部に所属していたので放課後の練習が終わり、家に帰ると授業の準備程度をあまり集中できないまま終わらせるという日を過ごしていました。さすがにまずいと思って始めたのが朝勉でした。夜が眠すぎたので立ったら早く寝てしまって、翌朝すっきりした状態で勉強しようと考えました。

朝勉のメリット

最大のメリットは、一度集中して取り組み始めれば、授業前までノンストップで勉強できるほどの効果を発揮しました。ここでポイントなのは、学校でやることです。登校中に目を覚ますことができるし、朝からほかに勉強をしている人たちは、意識が高い学生ばかりなのでいい環境で勉強できると思います。また授業開始時間が決まっているので、この時間までにここまで終わらせたいという緊迫感がより集中力を掻き立てます。いろいろな資料を読んだ中で起床後の2時間が、脳が一番良い状態で勉強するには最高のタイミングだそうです。このゴールデンタイムをみすみす逃す手はありませんよね。その後始まる授業への集中力もけた違いです。半分ボケていて、なんとなく受けていた授業も、がっつり集中して臨むことができます。

朝勉のデメリット

朝勉をしようと思って多くの人がぶつかる壁は、朝の眠気と、寝たいという欲望との戦いだと思います。「朝勉強しよう。」と自分に言い聞かせて寝ても翌朝にはその気力がなくなって二度寝、が鉄板ですよね。夜もやらずに朝もできずにきちんとおい結局何も得られないという大きなリスクが伴うのです。そこで、いくつかの対処法を紹介します。目標としては早起きを習慣化することです。習慣化するには最初に大きな負荷がかかります。そこを耐えるためには、一人ではとても耐えられません。そこで、親、友達と一緒に取り組みましょう。親に早起きを告げ、友達と一緒に朝勉をする。これが王道にして最強だと自負しています。私でも方法で乗り切ることができました。また、最初は少しずつでいいと思います。徐々に起きる時間を早くしていくことが続ける最大のコツだと多くの著書にも書いてあります。そして先ほど述べたように、学校で勉強する、加えて日光の当たる窓際をお勧めします。日光は体内時計を調節するのに最適であり、体を起こすのにもいいです。ぽかぽかで気持ちよくなりすぎるのも注意ですが(笑)

自分に厳しくすることはつらいと思いますが、周りに支えてもらって身にできると、確実な勉強時間を手に入れることができます。ぜひ朝勉をやってみてください。


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