もしどこでもドアが実現したら

こんにちは!すこし前に自分で勝手に仮説を作ってそうしたら現実世界はどうなるのか考えると、いい暇つぶしになりますよ、という投稿をしました。今回は、どこでもドアが実現した世界について勝手に考えました。アニメ、ドラえもんに出てくる、行きたいところにすぐに行くことができる実現したら最高に便利な空間をつなぐ道具です。もしこれが実現し、普段の生活での移動手段がどこでもドアになったら意外にもいい面ばかりではないと、私は思いました。今回の考察は私の勝手の知識と考えたことなので不確かであり、こんな考え方もあるんだという程度で読んでいたただけると幸いです。またどこでもドアは国境を越えれず、セキュリティーやプライバシーが保証されていることを前提にしています。

 

①多くの人の職が消える

自動車や鉄道といった多くの事業が縮小し、その道の職がなくなる可能性があります。自動車産業だけでもすごい数の人が関わっているので重大な問題です。

 

②通販の価値が危うい?

最近はスマホで簡単に購入できる通販がすごく発展してきしたが、この分野は進化するか衰退するかどっちかだと思います。進化するならば、運送業者側がどこでもドアによって運送時間が大幅に縮小してより便利になる。一方で縮小するならば、通販は店までの移動時間を縮小できるという強みがどこでもドアによって必要なくなる可能性があるということです。ただし、人前で買い物しなくてよいまだまだ有益な面もあるので生き残ると私は思いました。

 

③有名企業、難関中高大の倍率の激高

就職する企業、入学する大学を決めるうえで大きな要素の一つが場所。家から通える距離なのか、周りの環境がどうなのか、考える人は多いと思います。それがどこでもドアによって考慮する必要がなくなるので地方の人でも有名どころに家から通えるとなれば希望者はかなり増えると思います。

 

④過疎化、人口集中の緩和

これはプラスに働く要素です。東京などの都市に人が集まってくる理由は、都市に努める企業があったり、周辺が栄えているからではないでしょうか。それらのメリットはどこでもドアにより消えるので、わざわざ人の多い都会で暮らすより地方に家を構える人も増えるんじゃないかと思います。これはいい傾向ですよね。

 

⑤近所という概念が消える?

玄関から外にでることが格段に減るし、家の近くの学校に行く理由もなくなるからです。家に近いから仲良くなったということ自体まれになりそうです。すぐにでも仲の良い人の家に飛んでいけますからね。自分の家の周りにどんな人が住んでいるのかわからない世界があったら少し悲しい気もします。

 

どうでしたでしょうか。格段に便利になるかもしれませんが、意外にもいい面ばかりではないかもしれません。技術的に実現しないかもしれませんが夢のある道具ですよね。暇つぶしにぜひやってみてください。意外と真剣に考えるのも面白いですよ。

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