【検証】英単語の最も効率的な勉強時間と方法 ♯1

こんにちは!英単語、英語を勉強していくうえで最も重要な要素の一つです。覚えるのにくそうする人も多いと思います。私も高校時代、英単語の勉強にどれだけ時間を費やせばいいのか、どの時間にするのが効果的なのか、どんな方法がいいのか考えたものです。そこで今回は私がいろいろな時間帯別で英単語を勉強しどの時間帯が最も覚えやすいのか検証していこうと思います。詳しい実験方法と検証内容について説明していきたいと思います。

 

検証内容

英単語を覚えるのに最適な時間帯

 

検証方法

今回検証する時間帯は朝起きた後すぐお昼ご飯の後夜寝る前の三つです。英単語の勉強方法は先日の記事に書いた*一秒一単語勉強法を行います。それぞれ30単語ずつ覚えていきます。朝昼晩とそれぞれ異なる30単語を覚えるのにかかる時間を定期的に行うテストで確認していきます。覚える単語は私が知らない英単語(英検準1級レベル)を選抜します。また今回の実験での覚えたというのは3秒以内に日本語の意味がすんなり出てくるかどうかで判断します。対照実験になりますのでできる限り勉強する時間以外の条件は同じにできるように努めたいと思います。それぞれ扱う単語が違うので影響が出るかもしれないのでそこは何度も検証することで補っていきたいと思います。

 

 

睡眠前30単語を1分間

起床後30単語を1分間

昼食後30単語を1分間

夕食後 上の90単語の覚えた数を時間別で記録

 

このサイクルを毎日繰り返していきます。行った時間と答えれた単語は正確に毎回記録していきます。費やした時間に対する記憶における効果の検証です。受験が近づくと学校でも塾でも本格的に対策授業が始まります。演習時間も増えます。その状況までにある程度の英単語を覚えておかないと、読解方法や訳し方といったテクニック授業に十分集中できません。この時点までに覚えてしまい、演習をしながら漏れをチェックするスタイルが理想です。そのための手助けとなればと思い今回検証をしていこうと思います。経過はどんどん更新していきたいと思います。

 

 

*一秒一単語勉強法とは

これは私が一押しする英単語の勉強法自分で決めた英単語数(理想は100個)を決めた時間(理想は3分)、繰り返し勉強する方法。しかもただだらだら見ているのではなく1秒の間に英単語をみて日本語訳をこたえなければなりません。1秒で1単語を終えなければいけないので考える時間はありません。みてすぐわからなったら答えを見ます。これを決めた時間永遠に繰り返すのです。英語の試験では時間内に長い長文を理解しなくてはならないので基本的に考えている時間がないので瞬間的に思い浮かべる練習として最適なのです。

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