侍ジャパンを率いる稲葉監督とは?あざの原因は?

今、日米野球が開催されており侍ジャパンは非常に盛り上がっています。先日はソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が二試合連続ホームランを放つなど日米で話題になっています。ほかにもヤクルトの山田哲人選手や巨人の岡本和真選手など今を時めくスターが集まる侍ジャパン。そんなスター軍団を率いる稲葉篤紀監督とはどんな選手だったのか、ピックアップしていこうと思います。

 


プロフィール

稲葉篤紀(いなばあつのり)

愛知県北名古屋市出身

経歴 中京高校→法政大学→ヤクルトスワローズ→北海道日本ハムファイターズ

選手時代 左投左打 外野手、一塁手

主なタイトル ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞5回、日本シリーズMVP

記録2000本安打、400二塁打など多くの記録を達成


 

私からすると、稲葉選手のイメージは日本ハム時代が強いです。そして、誰からも好かれる人格者というイ

メージがあります。日本ハム時代、日本ハムの本拠地球場である札幌ドームで試合が行われた時には、稲葉選手が座席に立つと稲葉ジャンプという現象が起こります。それは日本ハムのファンが総立ちでスタンドからジャンプをする応援スタイルのことです。数万人が同時にジャンプするため、テレビ中継を映しているカメラまでが揺れてしまい、動画が乱れてしまうほどのものでした。初めて見たときの衝撃は今でも忘れられません。このような独特な応援スタイルが生まれるほどファンに愛された選手だったということです。また、大谷翔平選手は、稲葉選手がベンチのごみを拾っているのを見て自分もするようになったというエピソードが生まれるほど、普段からの全力疾走や真剣なファンやマスコミへの対応が素晴らしく、選手からも親しまれた選手だったと思います。

 

プロ野球選手を引退したのちはテレビ朝日の報道ステーション内のプロ野球ニュースで解説を任されました。キャスターとして選手へインタビューしたときも選手が心を開いて話をしているのが目に見えて分かりました。解説もプロ目線で見たものをしっかりとかみ砕き、素人にもわかるように丁寧に解説していて、相手側の気持ちを汲み取れる方なのだなと思いました。

 

そんなひたむきな姿勢と多大なる功績が評価され、日本代表チームとなる侍ジャパンの監督に就任されたのです。スキャンダルや悪評が驚くほどないこと、今まで述べたような人格からか、稲葉監督に対するクレームや文句は驚くほど聞いたことがありません。監督としての試合を見ても、選手と一緒に戦い、選手が活躍したら一緒に喜んでいる姿はとてもイ印象的です。

そして、気になる人は多いかもしれません、頰にあるあざ、これは太田母斑という病気だそうです。レーザーなどで消すことはできるのですがそうしない理由は、同じ病気で苦しんだり、悲しんだりしている人に勇気を与えたいからということだそうです。なんという漢気でしょうか。やはり男をも惚れされるほどの人格者というのは疑いようがないですね。

 

2020年には東京オリンピックが行われます。そして新たに追加される野球種目の日本代表監督を務めることが決まっています。国全体から注目される大舞台なのでぜひとも選手と団結して金メダルを勝ち取ってほしいですね。

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