いい夫婦の日とは。ご存知?女性の結婚可能年齢18歳に引き上げ。

いい夫婦の日

今日11月22日は「いい夫婦の日」ですよね。日付のごろから今では広く普及してきました。皆さんは何か特別なことをしているのでしょうか。では、いい夫婦の日とはどんな日で、どんなイベントをしているのでしょうか。

いい夫婦の日とは

1988年に財団法人余暇開発センター(現日本生産性本部)によって提唱された。その後、1998年に「いい夫婦の日」をすすめる会を設立し普及を推進しており、2000年より、毎年、広く一般からの投票を基に、理想の夫婦・カップルにふさわしい「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」を選出している。
2000年代に入り、一般にも認知されるようになり、11月22日に入籍する有名人なども増えている。

(wikipediaより)

このように、いい夫婦の日を進める会(www.fufu1122.com/)が広く推進し、様々なイベントを行っています。日本中のご夫婦により素敵な関係を築いてほしいという願いから、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちを伝えたり形にして贈る日としています。

 

パートナー・オブ・ザ・イヤー

そして2018年度いい夫婦の日 パートナー・オブ・ザ・イヤーが発表されました。
陣内孝則さん・陣内恵理子さん
庄司智春さん・藤本美貴さん
ご夫妻に決定しました。毎年インターネットを通じて投票を行っていますが、今年は応募総数は6577件だったそうです。もっともっと多くの人に認知してもらって規模の大きな会になっていってほしいな、と思います。

 

 

女性の結婚可能年齢18歳に引き上げ

ところで、現在の結婚可能年齢は男性18歳、女性16歳と婚姻年齢格差があるのは多くの方が知っていると思います。しかし、2022年から男性女性ともに18歳に統一されることはご存知でしたか。近年、男性女性の間の不合理な差異のある規則に対し多くの考え方の変化が起こっています。男性と女性の平等を唱える声が強まっています。その中の一つがこの婚姻年齢格差です。
~2021 男性18歳 女性16歳
2022~ 男性18歳 女性18歳   ←統一!

16歳から18歳への引き上げ理由

今まではこの違いについて男性と女性に身体的、精神的差異があり、女性のほうが発達が速いという理由からでした。しかし、先ほども既述したように近年男女平等を唱える風潮があり、男性と女性で年齢を区別する合理的な理由がないから、ということで統一することが決定したようです。

個人的な感想

私も今までどうして男性と女性で結婚できる年齢が違うのか疑問に思っていました。おそらく、今までは身体的な理由と、男性が働きに出て女性が家を守るという昔の考え方が理由にあったと思います。昔はずいぶん女性の結婚する年齢が低かったそうですので。しかし、今では文化も大きく変わっています。時代に合わせて不合理的な規則は変えていくのは私も賛成です。まだまだ男女で差異のある規則は多くあります。それらの議論も現在も多くなされています。今後、どう変わっていくのか、変えていくべきなのか、自分自身もしっかり考え自分の意見を持ちたいなと思いました。

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