【速報】大阪万博、2025年開催決定! ~愛・地球博を振り返る

深夜の衝撃的ニュース

大阪万博が2025年に開催することが決定

驚いた方も多いと思います。衝撃的なニュースが真夜中に飛び込んできました。2025年国際博覧会(万博)の開催国を決める博覧会国際事務局BIEの総会が23日、パリで行われ、加盟国による投票の結果日本がアルゼンチンとロシアを破り、開催国に選ばれたそうです。2020年の東京オリンピックに続いてまたも世界規模の一大イベントが日本で行われることになりました。日本での開催は1970年の大阪、2005年の愛知に続き3回目の開催になります。

投票はロシアとの決選投票までもつれ込む

加盟170カ国のうち、投票資格のある国が無記名で投票。1回目の投票で日本が85票と最多得票を集めたが、決定の条件となる3分の2を得られず、ロシアとの決選投票に突入した。その結果、日本が92票を獲得し、61票のロシアを上回って開催国に決定した。総会に出席し、投票結果を確認した誘致委員会会長の榊原定征・経団連名誉会長や、同会長代行の大阪府の松井一郎知事らは歓喜に包まれた。

毎日新聞)

大阪での万博誘致成功のために多くの方が協力し、昨日最終演説に臨みました。その中で、ノーベル賞受賞者であり、iPS細胞研究所長の山中伸弥教授を発表者に起用し「驚きの実験室に」と訴えたそうです。プレゼンの中では安倍晋三首相のメッセージの紹介や、ピカチュウが映像に登場し、会場を盛り上げ総動員で誘致を成功させました。

どんな万博に?

これから万博を作り上げていくことにありますが、テーマは何なのか。スピーチ内で「いのち輝く未来社会のデザイン」が掲げられ、長寿時代の豊かな人生の送り方や持続可能な社会システムなど世界共通の課題を解決する未来像の共有を目指すということです。近年世界規模で地球温暖化や高齢化、資源問題の解決が求められているからこそ、目指すべき未来を提案する、世界に示す道しるべと大阪万博がなることを目指していくことになるようです。今からわくわく、楽しみが湧き出てきます。

 

万博って何をするの?前回の愛・地球博で振り返る

万博といわれても、いまいちピンとこない人もいるかもしれません。そこで2005年に愛知県で行われた愛・地球博を振り返りながら万博というもの面白さを紹介していこうと思います。

 

人と自然の共存をテーマに

これからの未来を生きるうえで、自然に優しい文化にむけて技術や作品が展示された。中でも注目を集めたのが生分解性プラスチックを利用した食器類です。大きなイベントで必ず問題になるのが屋台などで出る大量のゴミです。埋め立てになることが多い中で、愛・地球博では食器のプラスチックが生物が分解できる最先端の物質を使うことでゴミが出なかったのです。

多岐にわたる展示物・まさに青空博物館?

恐竜の化石の展示、手塚治虫の世界を体験できるプラネタリウム、会場内で働くロボットの展示、ほかにも日本の誇るべき企業がこれぞといわんばかりの最先端技術を取り入れた地球にやさしい製品が出展され、それらを身近で体験したり触れることができました。

 

 

大阪万博に期待すること

プレゼンの中で参加国に援助を約束するなど、世界中に影響を与えるほどの経済効果をもたらすイベントです。世界中から注目を集めますし、日本の方々も期待します。だからこそ、日本はすごいんだぞ、と世界を驚かすようなイベントにしてほしいのは当然ですし、私は何より、みんなに愛され、支援される万博であってほしいと思います。これから多くのお金が動きます。予算を見ただけでも頭が痛くなりそうです。準備をする裏方の人も、参加する日本国民、世界の方々、参加せずと外から見ている方々にとって、やってよかったと思われるようなイベント、おもてなしをしてほしいなと思います。期待で胸がいっぱいになりそうです。期待しましょう!

 

 

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