コロプラがスイッチ版白猫の詳細を発表!特許訴訟の抗争中でも開発は継続

Shironeko New Project(仮)

12月16日に行われた「コロプラフェス2018」にてスイッチ版白猫プロジェクトの新たな情報が解禁されました。白猫プロジェクトはスマホゲームとして莫大な人気を誇り、ほかにも白猫テニスを開発し、最近ではTVアニメ化が決定しました。テレビアニメは2020年に放送開始を予定しています。そんな日本で大人気シリーズの任天堂スイッチへの参入へと準備を進めているようです。

Shironeko New Project (仮)公式ホームページ

 

冒険の舞台

 

本作は2020年の発売開始を予定しており、今までのスマホ版とは異なる要素やアイテムが追加される。ゲーム性はスマホアプリと同様にしてアクションRPG、ゲームの舞台となるのは巨大なクジラの形をしたの飛行島。ここを拠点としてギルドや鍛冶屋などの施設でキャラクターを強化して、冒険に旅たつ。

ギルド・鍛冶屋

 

ギルドが今作の主人公の本拠地になる。ここでクエストの依頼を受けてダンジョンに参加する。ゲームモードの切り替えや、プレイ人数はここで決めると思われる。

鍛冶屋では冒険で手に入れた報酬から武器や防具などの装備を購入して、装備を強化していく。装備を強くするほどダンジョンはクリアしやすくなるので重要となる。

 

新情報はここまで。公式からの新しい情報の発表を待とう。

 

コロプラと任天堂は特許侵害で抗争中

この新情報の解禁を聞いたとき、私はびっくりしました。なぜなら、現在白猫プロジェクトの開発を手掛けるコロプラとスイッチを手掛けた任天堂は、特許侵害の問題で裁判を行っている真っ最中であるからだ。去年、任天堂はコロプラが開発したといて特許申請していたぷにコンといわれる操作方法が、任天堂の取得している特許を侵害しているとして、任天堂がコロプラを訴えました。コロプラ側は訴えに対して完全に否定しており、任天堂と現在も裁判を行っています。このような経緯があり、白猫プロジェクトのスイッチ版の開発は打ち切りになった思っていました。しかし、裁判と開発はまた別の話、ということで開発は進んでいたようです。

 

私の感想

私としては両社の考え方は素晴らしいと思いました。モノづくりの基本にはユーザーが楽しんでくれるもの、わくわくするものを作ることだと思います。会社間のもめごとのせいで開発が滞ってはいけません。両社ともに喜んでもらえるものを作るために動いていたということになります。ユーザーを第一に考え、期待を裏切らないところはさすが一流企業だなと思いました。学問分野でいえば法律の分野の問題は法学部で扱い、工学部は関係なくモノづくりを進めていくスタンスを取ってくれたと思います。新作は当分先ですが十分に待つ価値があると思います。新情報と発売を楽しみにしましょう。

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