名探偵コナン黒の組織編がすべてわかるダイジェストブック発売!【BLACK+】

大人気漫「名探偵コナン」

概要

1994年から現在にかけて連載中の作者青山剛昌さんが手掛ける大人気推理漫画。現在までにすでに95巻が出版されており、出版社は小学館。2018年11月に時点でコミックの全世界瑠偉経緯総発行部数は2億3000万部。漫画のみにとどまらず、1996年からはテレビアニメとしても放映を開始。20年を超えてもなお高視聴率をマークしており、現在は土曜日6時から放送中。毎年劇場版映画も放映されており、最高興収は90億円を超える。

おまけに、映画は「怪盗キッド」、「黒の組織」、「服部平次」の三つのコンテンツが3年のサイクルで回っているので来年4月が怪盗キッドなのでその次は服部平次が登場すると思われます。

 

ストーリー

主人公は高校生探偵の工藤新一。高校生ながら卓越した推理力を誇り、数々の事件を解決した実績から警視庁にも一目置かれていた。そんなある日、遊園地の敷地内で怪しげな取引をしている二人の男性を目撃。彼らの動きに夢中になっていたその時、背後にいたもう一人の仲間に後頭部を殴られてしまう。新一は毒物を飲まされ、意識が戻った時には体が縮んでしまっていた。新一はその後は小学生として生活しながら、彼らの所属する「黒の組織」とされる謎の黒幕の正体を暴くために数々に事件に立ち向かっていく。

物語は、通常は身の回りで起こる殺人事件を居候している私立探偵毛利小五郎の顔を立てながら解決していく。その中で少しずつ組織にかかわる事件や人物が現れ、接触を試みていく物語を展開する。横軸の短編ストーリーに縦軸ストーリーとして黒の組織編が存在するのです。

 

名探偵コナンsuper digest book  Black+発売!

内容

上記のように黒の組織編は縦軸ストーリーなので次の組織に関する情報がいつ出てくるかわかりません。また、間の期間も長いのでどこまでわかったのか、何が起こったか忘れてしまうことも多いかもしれません。しかし、そんな問題をこれ一冊ですべて解決することができます。コナンを1巻からすべて読んでいなくても、この1冊に黒の組織がかかわった事件、関わる人物がすべて網羅されています。どこまでわかっていて、どんな事件があったのかすべてわかってしまう代物です。

2018年12月18日発売開始!定価800円プラス税で書店やコンビニ、アマゾンで購入可能です。私はアマゾンで買いました。日本郵便で配送料なしで送ってくれるので便利ですよ。

 

小学館公式リンクはこちら

こちらからなら、試し読みをすることも可能です。ぜひ一度目を通してみてください。もっと詳しく知りたくなると思います。

 

最新情報も網羅

現在は新たにバーボン別名降谷零という公安警察に所属しながら黒の組織に潜入しているコナンの同志が登場し、注目を集めてる。また、世良真純とともに写真に写った領域外の妹。彼らの情報も豊富に載っています。最近コナンが読めていない、でも黒の組織編は気になる!そんな人には最高。そしてそれはまさに私なのだ(笑)。

 

読んでみた感想(ネタバレなし)

この本を読んだことで、抑えられいなかった情報が思ったよりもたくさんあることに衝撃を受けました。昔の事もそう、最近のこともそうです。あそこの、あのシーン、あの一言にはそんな背景があったのか!そう納得できる裏付けができると思いまよ。また、組織にかかわる人間の相関図もついています。こことここはこんな関係なんだ、とぐちゃぐちゃになっていた情報を整理することができました。コアファンも黒の組織編だけが気になる方も楽しめる充実した一冊になっていると思いました。

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