「ナルト」の作者である岸本斉史が手掛ける新たな漫画「サムライ8 八丸伝」連載決定!

超人気漫画家”岸本斉史”

世界的な人気を誇り、コミックは全72巻、連載された少年ジャンプは2014年に完結した「NARUTO-ナルト-」の作者こそが岸本斉史さんです。ナルトが完結したのちは主人公うずまきナルトの息子であるうずまきボルトを中心に描いた「BORUTO」を現在連載中。漫画ナルトは歴代発行部数1億3500万部を記録し、海外を含めると2億部を突破しています。2002年からテレビ東京系列でテレビアニメ化され、2004年からは劇場版アニメも公開されている。アニメだけでなく、実写版が作られてたり演劇にもなるほどでその影響力はけた外れです。ちょうど新社会人、大学生くらいの人たちは小学校の時などに登場人物のキャラを真似てみたり、忍術がだせないか試してみたり、新聞紙で手裏剣やクナイを作って遊んだ人も多いと思います。

「NARUTO」は忍界といわれる忍者の住む世界を舞台として主人公うずまきナルトの成長を描いた作品。ナルトが様々な仲間と苦しみ楽しみをともにしながら夢をかなえるために懸命に厳しい忍世界を生き抜いていきます。ただの戦いを描いただけでなく、登場人物一人ひとりの生き方を細かく描き、憎しみや自分の強さとはなんなのか、考えさせられる議題も扱いながら物語は展開していきます。もちろん忍世界特有の忍術や激しい戦闘は見どころに一つです。実にきめ細かく設定されているので何度読み直しても飽きません。新たな発見が見つかるばかりです。

 

新連載決定「サムライ8 八丸伝」

そんな彼が新たに全く新しい新作漫画の連載をスタートすると発表され、ナルトファン、漫画ファンからしたら大歓喜この上ありません。そんな気になる新作「サムライ8 八丸伝」は2019年春から少年ジャンプで連載スタートします。ナルトが「忍者」の世界を描いたので、今度は「侍」の世界を描くようです。

 

紹介映像には「7つの鍵」が物語のキーになるようです。どのような伏線を張り、どんな侍世界を描くのか期待は高まるばかりです。また、カギは7つと書いてあるにも関わらず題名のサブタイトルは八丸伝となっています。残りの一つは何なのか気になるところですね。新作でもナルト同様に主人公が一人前の侍に成長してき、世界を救っていくストーリーが予想されますが、ナルトでは忍術が中心で刀を使った戦闘はナルトのライバル、サスケのバトルシーン程度しかありませんでした。今回は侍を描くようですし、紹介映像でも刀と刀を合わせた戦闘シーンが見受けられ、刀を使った戦闘が楽しめそうです。忍術のように侍界でもワンピースのロロノアゾロのような特別な技があるのか、それとも剣術だけでバトルシーンを描いていくのか、気になることが多すぎますね。またナルトと絵のテイストが似ているので、ナルトで行くとこの人とキャラ似ているな、シカマルはここでいう○○かな、と比べながら読むのも楽しそうです。

詳しい世界線や登場人物などは明かされていません。これからの情報解禁を楽しみにしていきましょう。

詳細はこちらから

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