毎年世間を騒がすセンター試験がまじかに!過去の珍問題を振り返る

残り2回!センター試験

大学受験をした人たちなら多くの人が通った道、「センター試験」。今年もいよいよその日が近づいてきました。今年は1月19、20日の二日にかけて全国同時に行われます。大学入試共通一次入試としてマークシート形式で行われてきたこの試験ですが、今年を含めて後2回で終了となります。その後は記述問題を含んだ新しい試験に変更されます。詳しくはこちらで新制度の変更点、新しい入試制度について紹介していますので、ご覧ください。

センター試験廃止による新制度はどうなる?

国公立大学を目指すなら避けては通れない試験であり、カンニングや違反行為には厳正に対処がされる由緒高い試験です。そんなセンター試験ですが毎年、受験生以外のひとからも話題になるほど興味深い問題が出題されてきました。過去にどんな問題が出題されたのか振り返っていきたいと思います。

小説「快走」/ 平成26年

若い娘、道子が夜中に多摩川の堤防沿いを走っている中、それを両親がこっそり尾行するという展開。その中で両親のほうが楽しくなってしまい、娘「おほほほほほほほ」「あははははははは」と笑い声をあげながら走るのです。そして娘のランニングする服装について「アンダーシャツにパンツ」という表現がされていたのです。

作品の最後にパンツとは運動用のズボンをさす、と注意書きがされていましたが、1目読んだらそうはおもいませんよね(笑)。下着のパンツをはいて走ってるの?!と想像して笑ってしまった人も多いのではないでしょうか。そして、問題になぜ両親が笑っていたのか、という質問があり、「娘がズボンをはかずに走っていたから」と思わず勘違いしてしまいそうな展開ですよね。

日本史A・妖怪ウォッチが登場 / 平成29年

日本史Aの問題になんと当時小さい子供たちから大人気だった「妖怪ウォッチ」に登場するキャラクター、ロボニャンが登場。日本史といっても昔の記録や歴史だけが日本史ではなく、現在も、最近の世相も日本史だといわんばかりの出題でした。

ムーミンの発祥の地は? /  平成30年

ムーミンの発祥の地はフィンランド、ヘルシンキという都市です。知識があるとちゃんとわかるようになっていたそうですが、キャラクターがどこの国か聞く問題というインパクトのでかさと大学入試問題という理由から大きな話題となりました。

しかし、この問題、一部のゲームをプレイしている人からは思わずテンションが上がってしまう問題だったのです。

クラッシュロワイヤルというスマホゲームです。このタイトルの有名実況者ドズルさんという方の動画を見ていたら解けてしまうのです。クラロワはムーミンと同じヘルシンキに本社を持つsupercellという企業が手掛けており、その中に登場するキャラクター「アーチャー」がムーミンのミイになんとなく似ている、といった内容を何度かドズルさんが動画内で話していたからです。テストに出るから覚えとけ!と冗談で言ったことも冗談でなくなることもあるかもしれないですね。

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ちびのミイ
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アーチャー

 

 

 

 

 

 

画像 ムーミン公式サイト   クラロワ公式サイト

ついでにsupercellという企業、本当にすごい会社なのでぜひ詳しく知りたい方はこちらまで。

世界的ヒットメーカーsupercellとは何者なんだ?!まさに理想的な企業だった!

恥ずかしいことばを連呼 / 平成29年

小説のなかで、「おっぱい!おっぱい!」と連呼するシーンが登場。受験生は国語は時間との勝負なのでそんな余裕はなかったかもしれませんが、少し恥ずかしいというか、胸とか、そういう言い回しをせずにあまりにも堂々と書かれていたので驚いた方もいたかも。受験生よりもネットのほうがにぎわっていたような気もします(笑)。

センター試験日は雪が降る?

地域によって異なるかもしれませんが、「センター試験日はなぜか雪がふる」ことが多いですよね。雪が降ると交通が渋滞して会場に間に合わない可能性が出てくるので大変です。受験生はかなり早く出発するはめになった方も多いのではないでしょうか。出来れば天気は晴れてほしいと思うのですが、今年は皆さんの地域はどんな天気でしょうか。

受験生の健闘を祈る!

私もセンター試験は経験しましたが、とにかく国語に泣かされました。得意不得意あると思いますが、精いっぱい頑張れればそれでいいと思います。実力以上の点数は出ませんから、無気楽に受けたほうが緊張しなくていいと思います。いつも以上の点数を取ろうとするほど緊張して実力も発揮できなくなる人は多いです。私もその一人でしたから。どんな面白い問題が出るのかな?そんなサブテーマをもって気持ちを楽に望んでほしいと思い、今回は記事を書きました。受験生のみなさん、頑張ってください!

 

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  1. ピンバック: センター試験2019の珍問題が爆笑過ぎる件 – momotaro

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