センター試験2019の珍問題が爆笑過ぎる件


センター試験2019速報

受験生の皆さん、お疲れさまでした。今年のセンター試験も終わり、次は二次試験に向けて頑張ろうと意気込んでいるところでしょうか。今日くらいはゆっくりしてほしい所です。センター試験が行われるにあたって様々な予備校が解答速報、分析を発表しています。気になる詳細を少しだけ見たいと思います。これから書くとは河合塾さんの次の記事をもとにしております。気になる詳細はこちらをご覧ください。

 

国語

前年よりも易化したようです。現代文は前年より400字少なくなり読みやすかったとか。現代文は時間との勝負のところが大きいので400字少なかったのは大きかったのではないでしょうか。また古文の内容はとても面白いですよ。のちに記述するので是非見てみてください。

英語

こちらは昨年並みのようです。リスニングは前年より易化となっています。文字数も相変わらずの量のようで、とにかく早く正確に必要な情報を読み取る能力が要求されたました。私も初めてといたときは90点とか、そのレベルであまりにも文章が長すぎて読むのも解くのも諦めてしまいました。安心してください。受験勉強をするにつれて慣れていきます。私も最終的には180点まで上がりました。

数学

数学が難しくて嘆いている受験生が多発しているようです。なんと数学ⅠAにて確率漸化式が出題されました。過去にこの類の問題は出題されたことはなく爆死した人が多いようです。対策するのは難しかったかもしれません。通常は二次試験で扱われることがおおい難しい問題なので正直驚きました。名古屋大学などの最難関国立の二次対策をしていた人にはお手の物だったかもしれませんが。

受験は何点取れるかではなくて、周りよりどれだけ多くとれるかが勝負です。自分ができなかったならみんなできていないでしょう。ここからは自分の点数とボーダーラインを見比べ、出願する大学を選ぶ戦略を立てる期間です。十分に考え、受験する大学を決めてその対策をしていってほしいです。

爆笑珍問題

英語リスニング問題

こちらは今年のセンター試験の英語リスニング問題にて出題されたようです。4つの絵のうちで議論の結果できたキャラクターのイラストを選ぶという問題です。その絵が独特過ぎて話題になっています。まじめな試験の中でこうした肩をほぐすような問題をまぎれさせてくるところ、嫌いじゃありません(笑)。私だったらブドウさんが一番強そうですが…、選ばれたのはニンジンさんだったようです。

古典

古文というものは意外にも面白い文章が多いのですが、今回もなかなかに面白い内容でした。

狐が美しい姫に恋をしてしまい、なんとか姫を守りたいと狐は姫君に化けてそばにお仕えするというお話です。

古文では宮廷の姫に一目ぼれした男性が身分の壁を乗り越えながら姫に近づこうとするなど、女性を男性が追いかける恋愛話が多い中、今回は男性でなく、狐という(笑)。しかも男性に化けるのではなく女性に化けて仕えるという展開がイレギュラーで面白かったです。イケメンの男性に化ければもっといい感じになったかもしれないのに。

終わりに

いよいよセンター試験は来年で終了です。新3年生は浪人が厳しいとされるので今から始めたほうがいいかもですね。現在1年生、中学生の人はどんな入試制度になるか知っておいたほうがいいと思います。こちらに詳しくまとめましたので参照ください。

センター試験廃止による新制度はどうなる?

これまでの過去のセンター試験にて出題された珍問題についてまとめたので良ければこちらもご覧ください。

毎年世間を騒がすセンター試験がまじかに!過去の珍問題を振り返る

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