スプラトゥーンのスマホ版?クラロワ、クラクラの制作会社supercellが新作ゲーム「ブロスタ」をリリース!

世界的ヒットメーカーsupercell

supercellはフィンランドのヘルシンキに本社を構えるゲーム制作会社。これまでに、ヘイ・デイ、ブーム・ビーチ、クラッシュ・オブ・クラン、クラッシュ・ロワイヤルを制作してきた。彼らの作るゲームは必ずと言っていいほど世界的にヒットしてきました。なぜなら彼らは独創的な今までにない形式のゲームを提供し、ユーザーを驚かしてくれるからです。彼らのゲームに倣って、ほかのゲーム会社が次々とゲームスタイルを真似ることはクラクラ、クラロワのどを見れば一目瞭然です。そんな彼らが12日についに新作ゲームをリリースしました。その名も「ブロスタ」です。

「ブロスタ」

https://twitter.com/brawlstarsjp/status/1072825598941122560?s=20

ブロスタはマルチプレイを基軸としたオンライン対戦アクションゲームです。射的アクションや仲間と協力してゲームを組みたてる戦略性、esportsとして扱われているゲーム構成を取り入れたリアルタイムマルチバトルとあって、リリース前から世界中から注目され、期待されています。その証拠に事前登録者数も全世界で500万人を突破しています。この数字がどれほどすごいかというと、下のランキングを見てもわかるように2位を5倍も引き離して圧倒的1位の数字です。その期待の大きさがうかがえます。

スマホゲーム事前登録者数ランキング.PNG

情報提供:ゲームアプリ攻略サイトアルテマ

しかし、ただsupercellというブランドだけからこの期待は着ているわけではないのです。そのゲーム性に注目が集まっています。現在人気を集めている、またはe-sports世界大会に採用されているゲームモードがすべて「ブロスタ」で遊ぶことができるのです。

多岐にわたるゲームモード

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エメラルドハント(Gem Grab)

3対3で戦うゲームモードで、ステージの中央から湧き出るエメラルドを先に10個集め、守り抜いたチームが勝ちとなります。エメラルドを集めるもの、エメラルドを持っている人を守るもの、相手を攻撃してエメラルドを奪うものなどチームごとに戦略性を楽しめます。一番近いゲームはスプラトゥーンのガチアサリといったところでしょうか。

バトルロワイヤル(Showdown)

10人によるバトルロワイヤルを楽しみます。時間制限はなく、お互いに倒しあい、最後の一人になったものが勝者となります。だんだんとステージの範囲も狭く中でアイテムを集めたり、敵を多く倒すことでバトル中にもキャラを強化して行きます。二人ペアで行うデュオ(DUO)の場合、2人チーム×5の10人で戦います。これは、現在人気を集める、荒野行動やPUBG、フォートナイトといったサバイバルゲームに似たゲームモードです。

ブロストライカー(Brawl Ball)

3対3のチームバトル。2分30秒間の間に相手ゴールにどれだけサッカーボールを運べるかを競うゲーム。ボールを持っている間は全く攻撃ができないので残りの二人の援護がカギを握ります。サッカーをモチーフにしたゲーム形式で、ウイイレスプラトゥーンのガチホコをイメージさせるゲームモードです。

強奪(Heist)

3対3のチームバトル。両チーム自分の陣地に宝箱が設置されます。制限時間2分30秒内に先に敵の金庫を壊したチームの勝ちになります。敵陣に切り込み、金庫を壊しに行くのか、自陣で金庫を守るのか、攻守の切り替えがカギを握るゲームモード。イメージとしてはクラロワのユニットを自分で動かすゲームと考えるといいかもしれません。

ビッグゲーム(Boss Fight)

6人で5対1で行うで非対称戦。一人がランダムで選ばれ、ボスとなります。ボスはキャラクターが巨大化してパワーアップします。ボスを5人が協力していかに早く倒せるかを競うゲームモード。ボスは戦う時もあれば逃げる時も必要で、いかに長い間生き残れるかを意識します。この形式は、今人気の非対称戦ゲーム、dead by delightidentifyのような焦りやドキドキを味わえます。ブロスタの場合、恐怖というよりも時間への焦りですね。

他にも、賞金稼ぎ(Bounty)や、ロボットファイト(Robo Rumble)というゲームを進めると解放されるゲームモードもあり全部で7種類ものゲームモードを楽しむことができます。

様々な楽しみ方

友人とプレイでさらに楽しく

ブロスタではタッグを組む三人の協力が大切になります。つまり仲の良い友達と直接声を掛け合ったり、通話で指示を出し合いながらプレイすると、ますます楽しめることでしょう。自分たちの立てた戦略通りにゲームメイクできた時の喜びはすごく快感ですよ!

キャラの強化や育成を楽しむ

ブロスタではバトルを繰り返しながら宝箱を引いて、キャラのレベルを上げていくやりこみ要素もあります。中にはレア度にも違いがあり最もレアリティ―の高いキャラクターたちは特別な動きをするので強力な戦力になります。高レアリティ―を引き当てたときの喜びや、レベルを上げていく楽しさも味わえます。

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宝箱と聞くと、どうせ課金ゲーなんでしょ?と思う方もいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。もちろんレアリティ―やレベルで有利不利はありますが、それ以上に操作の腕前、いわゆるプレイヤースキル(PS)のほうが重要であり、無課金でもやりようによってはトップ争いをできるようなシステムになっています。

トロフィーの競い合い

クラクラ、クラロワの醍醐味でもあったトロフィートロ制度は健在です。勝利によってトロフィーは増えていき、一方で負けてしますとトロフィーは減っていきます。友人とトロフィー数を競うもよし、グローバルランキングに乗るレベルになれば世界中の強者たちと世界一位の称号をかけて、トロフィーレースを展開することもできます。

私の感想

リリースされた瞬間から私もプレイしていますが、まず画面がきれいで見やすく、キャラの動きが本当になめらかです。クラロワもそうですが、ここまできれいなソーシャルゲームは本当に稀です。スーパーセルの高い技術力には毎回驚かされます。そして、操作がしやすい!使える技は通常攻撃と、必殺技の2種類のみで、初めてすぐに思ったように操作することができます。技が少ないのに単純なゲームでなく、非常にPSが影響し、やり込むほど強くなるよくできたゲームだなと感動しました。操作が難しそうと思われる方もいるかもしれませんが、一度やってみてください。本当にすぐに思うように動かせます。またもっとうまくなりたい、面白い!と感じるはずです。

モンハン新作発売決定!新たに加わるオプション多数!

モンスターハンターワールド:アイスボーン

本日情報解禁

今日11日0時にモンスターハンター:ワールド公式ツイッターにて『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の2019年秋発売を正式に発表しました。『モンスターハンターワールド』の超大型拡張コンテンツに当たる今作『モンスターハンターワールド:アイスボーン』では新たなクエストランク、アクション、フィールド、モンスター、武器防具が追加されます。

紹介映像を見るだけで期待が膨らみます。新作は現在発売されているモンスターハンターワールドのエンディング後のストーリーを描くと記載されているので、MHWの続編と考えていいと思います。

ただし、プレイするには本編モンスターハンター:ワールドが必要になります。続編も続編、本編がないとプレイすらできないようです。これは購入前に必ずチェックが必要です。こういった形式をとるのは珍しいので見た時は驚きましたが、本編も続編も売れて相乗効果を生む狙いでしょうか。ただ新規開拓は難しいかもしれないですね。よりモンハンを楽しみたいコア層に向けたゲームと見るのがいいのでしょうか。本編にダウンロード購入することで続きを遊べるようになるといった感じでしょうか。まだ詳しい情報はわからないので何とも言えませんが、期待は膨らむばかりです。

 

ナルガクルガ復活?

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情報提供:モンハン部はこちらから

モンハンシリーズのなかでも圧倒的人気を誇るナルガクルガと思わせるモンスターが紹介映像最後にて登場。これにはユーザーからも歓喜の声が続出していました。新大陸にて果たして登場するのか、そしてナルガクルガが出るならば・・・。ジンオウガ、ティガの復活も考えられますかね。もしそんな流れになればたまらない新コンテンツになりそうです。まだ一年近く先になりますがそれだけ待ても余りあるほど期待が持てます。来年秋を楽しみにしましょう。

 

ここからはモンハンをしあまり知らない方々に面白さを知っていただくための紹介を軽くしたいと思います。

 

 

モンハンとは

モンスターハンターシリーズはプレイステーション、DS、スマートフォンなどさまざまなプラットフォームにて商品を長年提供してきた大人気コンテンツです。現在はプレイステーションにて主に新作を提供しています。広大な自然の中を歩き回り、様々なモンスターたちと戦い、狩りをしていくハンティングアクションゲームです。その中でも特に人気なのが友達と一緒に狩りをするプレイスタイルです。一人でやるもよし、友達とやるとさらに良し。コミュニケーションをとりながら協力して強敵のモンスター狩りに挑みます。ローカル通信からインターネットと技術が発達するにつれてこの楽しみ方をする人が増えています。インターネットを通じれば遠く離れていてもいっしょにプレイできるので便利な時代になりました。

2004年に第一弾を発表してはや14年、年が増すごとに新規ユーザーを獲得し続けて今もなおファン層を広げています。

 

この機会に、ぜひ一度プレイしてみてください。きっと、時間を忘れて楽しめるでしょう。

【速報】ポケモンGO、対人戦ついに導入!最新情報を詳しく。

社会現象にもなり世間をにぎわせたポケモンGO

リリースされたときの衝撃

サービスが開始されてから2年が経ちました。リリースされたばかりの時、見渡せばポケモンGO状態でニュースやトレンドもポケモンGOに関するものばかりでした。そんな世間を騒がせたポケモンGOとは、GPSを活用して、現実世界でポケモンを探してまわり、出会ったポケモンをモンスターボールで捕まえる現実世界とゲームを結び付けた画期的なゲームです。その日の天気や場所により出会えるポケモンの種類が異なり、たくさんの種類のポケモンを集めたり、進化させたり、と楽しむ要素が盛りだくさん。ポケモンGOはもう古い、そんな風に思っている人はいませんか?それは大間違いです。

今でもアクティブユーザーの数は圧倒的

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情報提供:https://t.co/F8CR6vGwDc 

 

MAU(Monthly Active Users)とはアクティブユーザーともいわれ、一月に一回以上アプリを利用した人口を示す指標であり、そのアプリの現在進行形での利用人口を比較することができます。そのランキングで一位のツムツムや二位のモンスターストライクに続いて堂々の二位を記録しています。現在もなお多くの人に利用されていることが明らかですよね。なおかつ先日発売されたポケモンレッツゴーピカチュウ、イーブイと通信可能になるなど話題も尽きません。

ポケモンピカブイ、遂に発売。プロコンが使えぬ衝撃。概要から感想まで

そんなポケモンGOに大きな衝撃的ニュースが飛び込んできました。

 

ポケモンGOについに対人モードが導入!

新モードの詳細

11月4日11時、ポケモンGO公式から正式なトレーナーバトルの詳細な情報が解禁されました。今まで集め、強くしてきたポケモンを使って、ポケモンの醍醐味に一つトレーナーバトルができるようになるとのことです。ポケットモンスターシリーズ好きにはたまらないアップデートがついにやってきます。詳しく見ていきましょう。

 

御覧の通り、あのポケットモンスターシリーズと同じ、お互いポケモンの技を出し合い対決することができるようになりました。お互い3体ずつのポケモンを編成し戦わせます。通常、「トレーナーバトル」を始めるためには相手のトレーナーが近くにいる必要があります。ただし仲良し度が親友以上のフレンドとなら離れた場所でも、いつでも対戦「することができます!これほどうれしい機能はないですよね。

 

また、編成に入る3体のポケモンのCPに合わせて三つのリーグに属することになります。同じリーグのトレーナーとバトルすることになりますが、伝説のポケモンやCPが強ければ勝てるという単純なバトルではありません。戦略とタイミングが要求され、公式によると、たとえミュウツーとキャタピーを戦わせてもミュウツーが勝つとは限らないそうです。キャタピーが勝つ絵を想像すると面白いですね(笑)

情報が解禁されて

アプリリリース当時、自分の育てたポケモンでバトルができないことに不満があった人も多かったと思います。今回のアップデートでそんな願望が実現します。しかも、リアリティー溢れる高画質なバトル風景を楽しむことができます。ただし、バトルはリアルタイムで行われるので再び、安全面で注意が必要になります。自動車や自転車で運転中は控えるなど、安全の確保は意識して楽しみたいところです。

詳しくはポケモンGO公式ホームページでチェックしてみてください。

海外でスマホゲームのガチャが次々と違法化?

スマホゲームに多く採用されているガチャシステム

ガチャ大国「日本」

スマホゲーム、多くの方が楽しんでいると思いますし、利用していなくてもほとんどの方が知っていると思います。スマホゲームの多くは無料で基本的にサービスを利用できることが大きな強みであります。しかしそれではサービスの提供者にはなんのメリットもありません。そこで、企業側の収入源としているのがいわゆる「ガチャ」です。ゲーム内通貨に課金してもらい、それを利用してガチャを回すことで、より強いキャラが手に入るという形式をとっているソーシャルゲームは多いです。日本はそういったガチャゲーが大人気なので「ガチャ大国」といわれることもあります。ところが近年、そういったガチャシステムへの反対派の波が海外から押し寄せています。

ガチャシステムの詳細

先ほども少し説明しましたが、ガチャシステムについて簡単に説明します。サービス自体は無料で提供されます。ゲーム内で利用するキャラは「ガチャ」から主に入手します。そのガチャを回す権利はゲーム内で入手するか、実際のお金で課金して購入します。レア度の高いキャラは出る確率も低く設定されているのでその分多く回したほうが手に入る確率は高くなるので、課金したほうが強くなるようになっています。

 

ガチャシステムが海外で法律で規制される国が相次ぐ

ガチャシステムを規制する国

これは海外でloot boxいわゆるガチャを規制する法律ができた国について記載されています。

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簡単に訳すと

「ヨーロッパには既にゲーム開発者にむけて、ガチャにおける各キャラクターの出現率を明記する、もしくはガチャシステムを全面的に廃止するよう促す規則がある国もある。オーバーウォッチやFIFA19などなどの人気ゲームをもつベルギーの開発者には今年中の全面的なガチャシステムの変更を発している。」

このように、ヨーロッパでこのように規制する国も既に存在します。では、どうして規制する必要があるのか、問題点について次に説明しようと思います。

ガチャシステムの問題点

大きな問題といわれているのがギャンブルとの関係性です。ケータイゲームは年齢の低い子供も多く利用しています。彼らが、幼い時からガチャを回す癖がつくことで将来、ギャンブルに走る人が増えるのではないかと懸念されています。ガチャというシステムが、次なら出るかもしれない、といったギャンブルに近い要素があるからだとその関係性に着目しているのです。直接的な関係性は実証されてはいませんが、潜在的な関係性について懸念されているのは事実です。

ただ、ゲームを作る側にも課金は強制するものではなく、利用者が追加オプションとして利用したい人が利用すればいい。選択する権利としてサービスに問題はないという主張もあります。この先、この流れはどう進んでいくのか、これは学生時代をスマホゲームで過ごしてきた世代の今後に大きく左右されるのではないかと思われます。

私の見解

ガチャがギャンブルと関係づけるならば、ガチャガチャや宝くじなど、身近にあるものもダメなのではないかと思ってしまいます。一方で、まだ正しい判断ができない子供のそばに常に賭けごとの真似事ができる環境があるのもどうかなと思います。もし、ガチャが禁止となるならば今後のソーシャルゲームのゲーム性が大きく変わってくるでしょう。買い切りタイプの有料ゲームが増えるのか、今までにないか禁止システムが出来上がるのか、興味深いですね。今後のスマホゲーム業界がどう進んでいくのか気になって目が離せません。

 

 

スマブラ新作!新モードや新キャラなど全貌が明らかに!

2018年12月7日発売予定の任天堂スイッチの新作ゲームソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル」の最新の紹介映像が任天堂公式YouTubeチャンネルから公開されました。

大乱闘スマッシュブラザーズスペシャル公式ホームページ

大乱闘スマッシュブラザーズスペシャル ツイッターアカウント

 

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズとは

大乱闘スマッシュブラザーズとは任天堂が提供する人気コンテンツの対戦アクションゲーム。任天堂のゲームソフトのキャラクターが多数集結し、相手をステージから落とした者が勝者となるシンプルかつ奥の深いゲーム形式をとっている。多くの格闘ゲームのようなHPを0になるまで削りきるような形式をとらないところが面白い。

任天堂スイッチ以前にも、DSやWii、3DSなど多くのプラットホーム対応ソフトが提供されている。

 

新作スマブラSPの詳細

登場キャラクター

今回の新作は今までのスマブラで登場したキャラクターすべてが集結し、なおかつ新登場キャラクターも数々と登場し、総勢74体のファイターが参戦。

新登場キャラクター

インクリング(スプラトゥーン)

リドリー(メトロイド)

ディジー(マリオシリーズ)

シモン・ベルモンド(悪魔城ドラキュラ)

ダークサムス(メトロイド)

クロム(ファイアーエンブレムシリーズ)

キングクルール(ドンキーコング)

しずえ(どうぶつの森)

ケン(ストリートファイター2)

ガオガエン(ポケモン)

パックンフラワー(スーパーマリオ)

 

新ゲームモード

大乱闘

本作では最大8名まで対戦可能。従来のマルチ、シングルに加え、勝ち上がり乱闘や3VS3、5VS5の団体戦、32名にわたるトーナメント、一回ずつしか同じキャラクターを使えない全員モードなど自分で好みのバトルを楽しむことができる。コレクションといったやりこみ要素も盛りだくさん。

スピリッツ

新登場の1人モード。スピリッツバトルなどで勝利することで多種多様にわたるキャラのスピリッツを集め、自分のキャラクターを強化して対戦するゲームモード。

アドベンチャー

ファイターとスピリッツを開放しながら広大な世界を冒険するアドベンチャーモード。究極のラスボスを倒すための新たな冒険が始まる。

オンライン

インターネットを通じて遠くの友人や見知らぬプレイヤーと最大4人対戦可能。腕を上げると強者の集うVIPマッチでしのぎを削ることも。

 

私の感想

紹介映像は見ましたか。スマブラ好きにはたまらない要素ばかりですよね。自分的には一人モードの充実がすごくいいと思いました。従来のスマブラはやはり友人と対戦することがどうしてもメインになり、一人ではあまり楽しめなかったり、ゲームを開かなかった方も多いと思います。しかし、今作はアドベンチャーモードでストーリーを楽しんだり、そこで育てたキャラクターを使って友人と対戦することも可能になります。友達とやってよし、一人でやってよしと、もはや完璧なゲームとして私たちの手に届くことになりそうです。さすが任天堂ですね!発売開始が待ち遠しいですね。

 

 

 

 

ポケモンピカブイ、遂に発売。プロコンが使えぬ衝撃。概要から感想まで

いよいよ、本日1116日は任天堂スイッチ版新作ポケモンレッツゴーピカチュウ、イーブイの発売日です。大人気ポケットモンスターシリーズが任天堂スイッチ初登場ということで早くから注目されていました。そんな今作の特徴や、ストーリー、実際にプレイした感想をいち早くお伝えしようと思います。

 

舞台は?出てくるポケモンは?

今作の舞台は初代ポケモンと同じカントー地方です。したがって登場するポケモンも初代がメインなので広い年齢層の人が遊ぶことができます。

 

どんなストーリー展開?ピカチュウとイーブイの違いは?

ゲーム内容は今までのポケットモンスターシリーズと大きく変わりません。ポケモンと新たな出会いを重ね、図鑑を完成させながら、自分のポケモンを強くしていく展開です。最終目標は伝説のポケモンと出会ったり、ポケモンリーグを制覇することです。

 

今回はピカチュウとイーブイの二作が同時発売されますが、その違いはポケモンの出現のしやすさや出会えるポケモンの種類が一部異なることです。大きな違いはこの点だと思います。

 

スイッチオリジナル機能は?

スイッチと言えば一台あればジョイコンを使って二人でプレイできること。そう、今作も二人プレイすると一人がサポートしたり、一匹ずつポケモンに指示することができ、バトルを優位に進めることができます。また、二人で同時にボールを投げることでポケモンを捕まえやすくなります。ポケモンGOと連携してポケモンの交換をすることも可能!もちろん、ローカル、インターネット通信対戦も可能です。

 

そして今作を語るうえで避けては通れないこと、それはスイッチ画面の解像度を利用した超高画質で立体的なポケモンの世界を冒険できることです。ポケモン一匹を見ても繊細に細かく作りこまれており、バトルアクションも迫力満点です。バトルだけでなく映像だけでも楽しめそうです。

 

発売してさっそくプレイしてみた感想

いきなり驚いたのですが、今作はジョイコンを使います。プロコンは使えないのでご注意ください。操作性に特化されたプロコンが使えないゲームというのも衝撃的ですが(笑)。プレイしてみて驚いたのが草むらや高台の再現度が高く見やすさが段違いですね。ただ、前から言われていたように、ポケモンの捕まえる方法がジョイコンを振る操作が必要になるのでやはりプレイする年齢層は若干低めに設定されているようです。言語設定でも漢字とひらがなから選べるので小学生あたりが中心になるかもしれません。一つ、大きな違いがあります。今までのポケモンでは野性のポケモンと出会ったときは、戦うか逃げるか、捕まえたいときは戦ってHPを減らしてからモンスターボールを投げました。しかし、今作はなんと野性のポケモンとは戦いません。ポケモンGOのようにボールを投げるか逃げるかの2択です。ポケモンと戦うのはトレーナーのみになっています。かなりポケモンGOに似せた構成になっているのは知っておいたほうがいいかもしれません。トレーナーと戦う要素を入れた自宅でするポケモンGOのようなイメージです。

 

これから、じっくりとポケモンの世界を楽しみたいと思います。さっと触ってみたところの感想はこんな感じです。ポケモン初代をもう一度やってみたい人、かわいいポケモンの世界の冒険を楽しみたい人はぜひやってみてください。

eスポーツという文化

こんにちは!近年、eスポーツ文化というのが発展してきました。日本ではまだそれほど受け入れられていませんが、海外では賞金を懸けた公式大会が世界各地で行われており、盛り上がっています。韓国ではeスポーツ特区という地域が開発されているほどです。しかし、日本では法律的に賞金付き大会が開けなったりと、eスポーツに対してよくないイメージを持っている人も多いと思います。今回は、お互いの言い分について考えていこうと思います。

 

まず、eスポーツ反対派から考えていきます。こちらの言い分としては、しょせんゲームじゃないか、これのどこがスポーツなのかというところだと思います。ゲームでお金を稼ぐということ人も抵抗がある人が多いのだと思います。そう思う大きな要因は、ゲームに対してよいイメージがないからではないでしょうか。ゲームというのは子供の勉強を阻害するもの、目が悪くなる原因になる、寝不足の要因になるなどがあげられます。また、しょせん娯楽に過ぎないから娯楽でお金を稼ごうなんて甘ったれた考えだと思う人も多いと思います。一方でスポーツは体を動かすため、心身を鍛えられ、健康にも発育にもいい影響を与えてくれるため二つを同じスポーツにくくるのに抵抗を持つ人は多いと思います。

 

一方のeスポーツ支持派について考えていこうと思います。こちらの言い分としてはスポーツと何が違うのかというところです。スポーツはもとはと言えば娯楽であり、そこから卓越した技術を持つ人たちが集められ競い合うプロが生まれてきました。eスポーツも今までは娯楽としてしか見られていなかったが、そこからプロが生まれようとしている。スポーツと同じ道をたどっているということです。また、その分野における技術の高さでファンを魅了することも共通点として挙げられます。スポーツだけを極める人たちは受け入れられるのになぜゲームを極める人たちは受け入れられないのかその違いは何なのかという主張も一理あると思います。

 

今の世界の動きとしてはeスポーツは受け入れられつつあります。アジアオリンピックの公式種目に初めてeスポーツ部門が導入され、世間でも注目を集め始めています。今後、スポーツと同じ扱いをされる時代が来るのか、学校に部活にeスポーツが導入される時代は来るのか、とても興味深いです。どうなっていくのか楽しみに見守っていきたいです。私の考えとしてはeスポーツには賛成です。スポーツに劣らず魅力的であるし、プロのレベルになるには趣味以上の努力が必要になると思うからです。ただ、歴史が浅く、年齢層も低いからこそ、これから世間により受け入れてもらうためには今最前線にいるeスポーツプレイヤーの行動、人となりが大切になると思います。人間的にも魅力的な集団であってほしいなと思います。オリンピックで競う風景を楽しみにしたいですね。