アップルが動画配信、ネットニュースサービス界に新規参入!

アップルはサービス企業へ転身?

アメリカに本社を置く米アップルが25日にサブスクリプション(継続課金)型サービスを展開することを発表しました。現在提供されている音楽配信サービスアップルミュージックに加え、さらに映画やオリジナル動画が視聴できるアップルTVプラス、数百種類のゲームが定額でプレイできるサービス、さまざまなニュース紙を定額で閲覧できるアップルニュース+が予定されているようです。

スマートフォンが普及して日が経ち、ほとんどの人にスマホがいきわたった今、iPhoneなどのハードの売り上げが伸び悩んでいる現状を打破べく決断した新規の事業拡大のようです。新規ユーザー確保に加え、これまでアップル製品を利用してきたユーザーをつなぎとめるためのサービス面の充実に力を入れるのでしょう。

しかし、これらのサービス事業はすでに競合他社のひしめく激戦区です。後発のサービスが既存で私たちの生活に普及してしまったサービスからその座を奪うのは至難の業です。lineが圧倒的に普及した今、au、docomo、softbankが協力して作られた+メッセージというアプリは全く普及しませんでした。それほどまでに革新的な新機能がないとその座を力づくで奪うのは難しいのです。では、アップルの戦略はどんなものでしょう。

 

アップルTV+(プラス)

定額制の動画配信サービス「アップルTV+(プラス)」。アップルも資金を出して著名な映画監督や俳優らと連携し、他の動画配信サービスでは見られない独自の映画や番組、ドキュメンタリーを制作する。会場にはスティーブン・スピルバーグ監督らも駆けつけ、制作への意欲を語った。

引用:日経新聞上記のリンク記事より

他のサービスとの線引きは「ここでしか見れない独自の映画や番組、ドキュメンタリーの提供」ということです。圧倒的なアップル製品の普及率を利用して普及を図ります。月に決まった料金を払うことで自由に閲覧できるシステムで、今でいうと、huluやAbemaTVもその類に含まれるでしょうか。ほかにもDisneyもこのようなサービスの展開を予定しており、ユーザの奪い合いはより白熱さを増してきます。

https://twitter.com/disneyjp/status/1110708012942086145?s=20

アップルやディズニーといった最大手が動画配信サービスに参入してくると、これまで市場をリードしてきたネームバリューで劣る企業は配信するオリジナルの動画コンテンツが重要なカギを握ってきそうです。

 

アップルニュース+(プラス)

同社は定額制のニュース配信サービス「アップルニュース+」を同日から米国で始めた。専用のアプリケーションをダウンロードし、月9.99ドル(約1100円)を払えば経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」や経済誌「フォーチュン」など300を超える新聞・雑誌が提供する記事を好きなだけ読める。
有力誌「タイム」や「ニューヨーカー」、ファッション誌「ヴォーグ」、科学誌「ナショナルジオグラフィック」などが参加する。各コンテンツをそれぞれ個別に購入した場合は年8000ドルに相当するという。当初は米国とカナダでサービスを始め、オーストラリアや欧州に段階的にサービス地域を拡大する。

動画配信同様に定額で様々なニュース紙を見れるサービスも徐々に展開しています。これまでは、ネットで閲覧できる有料サービスは企業別で各自展開しているところが多かったが、ネームバリューを生かした事業といえるでしょう。日本で展開するとき、日経や読売、朝日といった新聞各社はこのサービスにどう反応するのか、注目です。日本の新聞もみれたらとても魅力的ですよね。さすがに、月1100円で見放題では新聞社はやっていけませんね(笑)。

 

アップルカード

これらのサービスを運営していく上で支払いをより簡単にできるようにと、新しく作られるのがアップルカード。これまで、アップル製品の課金方法はiTunesカードの購入による課金、もしくは他社のクレディットカードを利用して支払いをしてきました。月々の支払いを行うならばクレディットカードのほうが便利ということで、アップル社が独自のカードを作ることが発表されました。アップルらしくおしゃれでかっこいいデザインなので、ぜひ利用してみたいですね。またスマホ決算を普及してきた時代の流れをくみ取った事業拡大かもしれませんね。

 

IoT、ネットサービスの充実が経済の中心に

今、モノづくりの中心はネットであることは間違いないでしょう。炊飯器にしてもエアコンにしてもスペックはどこも限界にきている。次に覇権を取るのはネットを利用したIoTの充実した製品になるでしょう。アップルのスマホも同じです。スマホ自体のハードはどの企業も高いレベルになりました。これからはスマホ自体の性能に加え、その企業のハードを買うことで利用できるサービスが重要になると、アップルが見たのです。競合するあまたの企業を圧倒するようなサービスになるのか、その全貌が楽しみです。

Googleがゲーム業界参入!気になるStadiaの詳細を徹底紹介。

Googleがゲーム業界に参入!

Stadia

通信業界の最先端を行く天下のGoogle様がこの度、新たなゲームプラットフォームの開発を手掛けていることを発表しました。その新サービスの名称は「Stadia」。このサービスはゲーム!なのですが...ゲーム専用ハードが必要ありません。ゲームというと現在は任天堂スイッチやPS4などのような専用ゲーム機を必要とするものと、スマホゲームのようなソーシャルゲームの二つが主にゲーム市場の大半を占めています。ところがStadiaはこのどちらにも当てはまりません。パソコン、スマホ、テレビなどネット環境があり、Chromeの使えるモニターがあればいつでもどこでも何を使ってもStadiaを楽しむことができます。いままでの常識を塗り替えてきたこちらのサービスの詳細をさらに詳しく説明していきます。

GoogleのStadia公式が発表した映像です。かっこいいですね~。

Stadiaの利用に必要なもの

先ほども述べた通り専用のハードを買う必要はありません。お金がかからなくて、学生や高くて買えないひとたちも楽しめるものとなっています。

パソコンはどのOS(Windows、macOS、Linux, Chrome OS)であってもブラウザのGoogle Chromeを通じて遊べ、Chromecast Ultraを挿すことでテレビでもプレイできます。Pixel Slateなどのタブレットや、Pixel 3といったスマホも対応。

Googleアカウントでデータを管理するため、ログインできる端末とネット環境が合えればすぐにでもプレイが可能となります。また、端末のスペック、処理速度によってはプレイできないかな、と思われる人もいるでしょう。心配いりません!容量や画像処理はGoogleが肩代わりしてくれるようなので、端末のスペックを気にせず、楽しめますよ。

操作方法は専用コントローラーStadia controllerはもちろん、すでにもっている別会社のコントローラーや、キーボード、マウス、スマホのタッチ操作にも対応しています。スマホでタッチでは操作しにくい!という人はスマホに接続できるコントローターのみ購入する手もあります。とにかくどの端末でも自由に楽しめるのがいいですよね。

 

ゲームソフトの入手方法

ゲームを管理するソフトがStadiaならば、そこにダウンロードしてゲームを遊ぶのかな、と思いませんか?違うんです!このStadiaは、一切ゲームソフトをダウンロードする必要はありません。インストールしずに、あらゆるゲームを楽しめます。どうして?それは

Googleがもっているサーバー自体がユーザーのゲーム本体となるからです。Googleサーバーにすべてのゲームデータが入っていて私たちはそこに通信してゲームをします。例えるならば

すべてのゲームソフトが内蔵された任天堂スイッチ本体がお店にあります。私たちはその本体にコントローラをつないで自由にプレイができる。

これをネット上で行っているといった感じでしょうか。

 

State Share

一つの機能にState Shareというものがあります。これがまた異次元の機能なんです。プレイ中のある時点のプレイリンクをシェアできる機能です。動画や写真ではありません。その時点のゲームをみんながプレイできるリンクです。野球ゲームで例えると

あ…。2アウト一打逆転のチャンス!この打席をみんなにも楽しんでほしい!

そんなとき、リンクを貼れば、誰もがそのドキドキをプレイできるというものです。ぶっとびすぎてますが、こんな機能もついているそうです。

 

YouTubeがストア的存在に

こんなコンテンツをプレイしたい、どんなゲームがあるかな。

→YouTubeで探してみよう

このYouTuberのプレイしているゲーム面白そう

→YouTubeからそのままプレイしよう

 

こんな流れになるでしょう。StadiaはYouTubeが大きな窓口になるようで、ここから自分がやりたいゲームへと簡単に飛ぶことができるようです。

ゲーム実況を行うYouTuberがより一層増え、ますますYouTubeが盛り上がってくると思われます。

 

ゲーム業界の革命の日

今回のGoogleの発表したStadiaは冗談なしに常識を覆し、これからのゲーム業界の新しい常識になる可能性を秘めたものです。近い将来には専用ハードなど存在しないかもしれません。

世の中から固定電話を新しくつける人が減ってきているのと同じように新しく専用ゲーム機を買う人も減ってくるかも?暖炉のついた家がお金持ち以外存在しないように、専用ゲーム機を買う人はお金持ちだけになるかも?

 

プロ野球まもなく開幕!竜党から見たセリーグ全チームの戦力状況、順位予想を徹底解析

プロ野球開幕は3月29日

球春到来!野球ファンが待ちに待ったプロ野球開幕が間もなくとなりました。我らが中日ドラゴンズは6年連続Bクラスと苦しいチーム状況が続いていますが、昨年は圧倒的な強さを誇った広島に唯一勝ち越したこともあり、まだまだこれから!というものです。

気になるセリーグ開幕の対戦カードは

 

阪神ーヤクルト

若手選手が気になる2チーム。注目は新人木浪、近本選手と、2年目のスラッガー村上選手。彼らが開幕スタメンをつかむのか、そしてどんな活躍を見せるのか、今年一年を占う一線になるかも?

開幕投手予想(メッセンジャーー原)

 

広島ー巨人

いきなり丸と長野の交換が行われた広島と巨人の対戦は注目です。巨人は大型補強を敢行し、今年は広島の連覇を阻止する筆頭候補とされています。どんな戦いになるのか、ファンでなくても気になるところです。

(野村ー菅野)

 

DeNAー中日

我らがドラゴンズは横浜DeNAとの対戦。DeNAは筒香、宮崎、ロペス、ソトといった強力打線が脅威ですね。また神里選手がブレークの予感。中日は若い笠原投手が開幕投手を任され、高橋や京田といった若手が一皮も二皮も向けてほしい所です。

(今永ー笠原)

 

順位予想

ガチであてに行きました。巨人は名将原監督の復帰に加え、丸選手、炭谷選手など補強もバッチリ。ゲレーロ選手も今年はやりそうなので優勝すると思います。投手が揃っているDeNAが3位に入り込むと予想。巨人広島の二強にDeNAヤクルトの3位争い、中日と阪神は苦しいシーズンになるかな、と思います。

1位 巨人

2位 広島

3位 DeNA

4位 ヤクルト

5位 中日

6位 阪神

 

俺流戦力分析

広島

昨年MVPの丸選手が抜けた穴は大きすぎます。長野選手が入ってきましたが、あの強打と守備力は替えがきかないものです。ただ、田中菊池鈴木といった主力の力は圧倒的で投手も大瀬良野村ジョンソンと実績ある名前が並びます。小園坂倉西川といった若手がどこまでできるかも重要な要素になりそうです。やはり今年も強そうです。

ヤクルト

やはり打線は今年も驚異的。青木バレンティン山田に加え、今年は村上選手がやってくれそう。さらに厚みを増したヤクルト打線は止められない?投手がどこまで頑張れるかがカギを握りそうです。原投手にエース級の活躍を期待したいです。神宮でのヤクルト戦は中日にとってはいい印象がないし、今年も痛い目にあいそうです。

巨人

新生原ジャイアンツが今年の優勝候補筆頭?菅野山口の二本柱は安定感抜群。野手も坂本岡本丸ゲレーロと破壊力抜群。うらやましいほどの選手層を携えています。阿部の捕手復帰や沢村の先発復帰など改革も行われておりどう変化していくのかも楽しみですね。中継ぎ抑えが少し弱いのが欠点となりそう。

DeNA

今永石田東浜口の左腕カルテットに加え、今年も上茶谷が入団。新人王独占体制が築かれ、その先発の層は年々厚くなっています。打線も筒香宮崎ロペスソト神里と抜け目なし。戦力的には問題なく戦えそうなのですが思ったよりオープン戦の成績が振るっていないようです。そこが気になるところですが、今年はますます手ごわい相手になることは間違いなさそうです。

中日

去年同様打線はまずまずやってくれそう。大島平田ビシエドアルモンテに高橋福田京田となかなかのメンツ。オープン戦は不調のようですが一年単位で見てしっかり仕事をしてくれるでしょう。中継ぎも佐藤祖父江ロドリゲス鈴木と枚数は十分。問題は先発投手。松坂藤嶋小笠原鈴木とけが人が続出しているなかで前半戦をどうのりきるかにかかってきそう。

阪神

投手力は格段にアップしましたね。西ガルシアと実績ある2人を獲得し、メッセンジャー岩貞らと1年間の活躍が期待されます。先発のレベルはセリーグ1位といってもいいレベルかも?問題は打線でしょうか。福留糸井の両ベテラン頼みが顕著で彼らに今年以上の活躍を求めるのは難しい所。大山糸原木浪近本高山の独り立ちが不可欠になりそう。

 

終わりに

中日根尾、広島小園、阪神木浪とショートの期待の新人がたくさんいます。彼らがいつデビューし、どんな活躍を見せるのかも楽しみの一つ。ショート以外にもDeNAの上茶谷投手は新人王最有力の力をもち、どれだけ勝利を重ねれるか期待が高まります。今年は誰がブレイクし、セリーグをかき回すのか。熱いプロ野球がまもなく開幕!

 

東宝シネマズが映画料金値上げ。しかし学生料金は変更なし!

東宝シネマズの鑑賞料金値上げ

概要

映画製作会社最王手のTOHOシネマズが3月18日に映画鑑賞料金を値上げすることを発表しました。新しい料金に変更されるのは6月1日。気になる料金については一般鑑賞料金が1800円から1900円へと100円の値上げ。同様にシニア、ファーストデイやレディースデイの特別料金も1100円から1200円へ、夫婦50割引きは2200から2400円に。一般料金はほぼすべて一人あたり100円の値上げが行われたけど...。

なんと学生料金、レイトショー料金は値上げなしの1000円で実施されます!自分であまり稼げない学生にはたかが100円でも大きな100円ですよね。

 

 

値上げの原因

値上げを行う理由としては東宝シネマズから

「弊社では、デジタル映写機や自動券売機等の導入による運営の効率化を図るとともに、映画をより多くのお客様にお届けし楽しんでいただくために新規出店や鑑賞環境の改善などに努めて参りました。しかしながら、アルバイト人件費を中心とした運営コストの上昇や各種設備投資への負担増により、企業努力だけではこれらの吸収は極めて困難であると判断し、鑑賞料金を改定させていただきます。今後も更なる企業努力により、お客様にご満足いただけるようサービスの向上に努めて参りますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」。

という説明がされました。要するに映画館を運営するための人件費、設備投資の負担が重なり、現状では映画館の維持が困難と判断したため、ということです。最近はチケットを券売機を導入して無人で購入するシステムを導入して人件費、人手不足解消を試みていました。その設備投資も大きかったようですね。

ただ、大きく値段が変更されるわけでもなく、一人100円程度なので、利用客が激減、とはまずならないと思いますけどね。

4月以降、各社大手企業が値上げを発表しています。人手不足による人件費の上昇が大きいようです。それに加えて、消費税も4月から上がります。物価が高くなってきてつらい所も多いですが、ちょっとした東宝シネマズのやさしさも見つけました。

 

東宝のやさしさが垣間見える発表

「値上げ」と聞くとやはりよく思いはしませんよね。映画まで値上げかよ、と思った人も多いのではないでしょうか。私も最初は思いました。

が発表されたコメントを見ると、本当に悩んで悩んで苦渋の決断をして値上げをしたんだ、と思えて別にいいか、と思ったんです。それが

  • 学生料金は値上げなし

お金をあまり持っていない学生にもできるだけ負担にならず気軽に楽しんでもらえるように、との配慮ですかね。もともと学生は1000円と格安で楽しめるうえに、値上げの対象にもなりませんでした。100円でもうれしいですよね。

  • 値上げは10連休のGW明けた6月から

値上げと聞くと4月からかな?と思ったのですが、みてみると6月からのようです。どうしてか、と考えると5月に何かあるかな...GWだ!!今年のゴールデンウィークは10連休で、遊ぶ計画を立てている人もたくさんいるのではないですか?楽しみですよね~。そんなせっかくの大型連休が終わるまでは値上げはまってくれるこのやさしさ。みなさん、ぜひGWは映画を存分に楽しみましょう!

 

PS4をiPhoneでプレイ可能に!ゲーム機とスマホの共存が実現

PS4の最新アップデート内容

PS4をiOS端末で遠隔操作可能に

今回の最新アップデートによってiphoneやipadなどのアップルが手掛けるiOS端末とPS4を各家庭のwifiで結ぶことでリモートプレイが可能になることが発表されました。

スマートフォンでのリモートプレイはこれが初ではなく、すでにアンドロイド端末では可能となっており、今回iOSのインストールされたスマートフォンなどのタブレット端末にも対応したことになります。これにより、ほぼすべての端末によりPS4の遠隔操作が可能になります。

 

できること

PS4でできることすべてが自分の手元のスマホで利用可能になります。もちろんゲームタイトルもすべてです。

ボタンは?コントローラも本体もないのに?

画面上にボタンをすべて表示させることで実現しています。コントローラのほうが操作性は高いと思いますが、激しいアクションゲームでなければストーリー系など、楽しめる分野は幅広いと思います。3次元についているボタンたちが2次元の平面に共存するので不思議な感覚になるかも。

Wi-FiにPS4をつなぐことで、実際に手元になくてもインターネットを経由して実際にスマホ内でデータを共有しながらプレイができるので今はやりのIoTを利用したシステムですね。

 

任天堂スイッチへの対抗手段?

家庭用ゲーム機の覇権を争ってきた任天堂が出した新作のプラットフォームが、家でも外でもゲームをできる据え置き型ゲーム機任天堂スイッチ。このうたい文句的な大きなメリットが、持ち運んで遊べる備えつけゲーム機であること。その特徴をモバイル端末とアカウントを紐づけることで実現したのがプレイステーション4です。ゲーム機自体を持ち歩く必要はなく、誰もが持っているスマホでできることが最大のメリットです。

 

今後の任天堂とSONYのスマホ戦略

スマホ内のモバイルゲーム市場も無視できない規模となり、任天堂やSONYも進出を測っています。任天堂ならどうぶつの森やポケモンGO、来年にはマリオカートツアーを発売するなど、スマホゲームとしての開発も進めています。SONYは、スマホでPS4のゲームができるように戦略をしてきました。アプローチの異なる二社が今後、どうスマホ界の開拓を進めていくのか気になるところです。ただ、私個人の意見としては、コントローラありきで開発されたソフトをスマホでプレイするより、作品数は少なくてもスマホでプレイしやすいようにデザインされた任天堂のスマホ専用アプリゲームのほうがプレイしやすく、たくさん利用するか、と思います。ただ、今回のアップデートにより、ますます便利になるのは間違いないですね!

中日根尾、ついに実戦出場か?9日阪神戦(鳴門)から二軍に合流

肉離れ完治!いよいよ実戦練習に突入

 

今日7日、実戦練習に向けた最終チェックが室内練習場で行われた。投内連携にノック、打撃練習ではフルスイングを見せ、万全の体調をアピールしたそうです。

そして、立石巡回コーチが練習後に、二軍本体に9日から合流することを発表しました。二軍本体は現在教育リーグで関西に遠征中で、8日からは阪神と試合を予定しています。9日に合流後、即実戦となるかは小笠原道大2軍監督の判断にゆだねるようです。

試合に出ることになると、これがプロ入り後初めてのデビュー戦となります。期待された注目ルーキーがついにベールを脱ぐか?!

 

根尾選手のこれまで

甲子園で投手とショートの二刀流に加え、夏の甲子園で3本のホームランを放った打撃力を披露し、鳴り物入りでドラフト4球団競合の後中日ドラゴンズに入団。野球だけでなく、スキーで全国大会優勝した経験も持ち、スキーで培われたバランス力とばねは大きな魅力。スポーツだけでなく、中学時代は内申オール5、読書家で文武両道のスーパーマン!少しその才能を分けてほしいものです(笑)。

プロ入り後はショート一本で勝負すると宣言するも、年明けの合同自主トレのベースランニングの際にふくらはぎの軽い肉離れを発症。一軍スタートが内定していた秋季キャンプは二軍でリハビリをしながら基礎練習に励んできた。

キャンプ終了後、ナゴヤ球場で二軍本体とは別で調整を続けてきたが、ついにケガの完治が首脳陣に認められ、最短での試合デビューが9日になると今日明らかになった。

 

スケールの大きなショートストップに

近頃、広島の小園内野手やロッテの藤原外野手が同じ高卒選手として実戦で活躍しケガをして出遅れた根尾選手と比較されがちですが、彼らはまだ高校を卒業したばかり。むしろ、2軍でじっくり練習をできたほうがちょうどよかったのでは、と思ってしまうのは私だけでしょうか。社会で見ても入りたてほやほやの新人社員ですよ。ゆうならばそんな新人社員にいきなり1戦級で戦え、ハイレベルなパフォーマンスを披露しろ、なんて酷なものです。

年齢も年上しかいない、経験も実績もない体もできていない状況で開幕早々一軍での活躍を迫るのはいわば、幼稚園最速だった少年に小学1年で運動会で小6に混ざってリレーを走れ。しかも結果を残せ。と言っているようなものですよ。大げさすぎかもしれないし、例外の人もいましたが。

だから、二軍でもいいので根尾選手の成長をせかすことなく見守りましょう!もちろん早くナゴヤドームで活躍する根尾選手を見たいですけどね。

坂本選手や鳥谷選手、松井稼頭央選手といったスケールの大きな選手に成長する過程と思って応援したいですね。

 

YouTubeの規制が年々厳しく…。強みが薄れテレビと同じ末路へ?影響力を持った宿命か?

年々規制が厳しくなるYouTube

未成年者が出演する動画のコメント欄封鎖を発表

米IT大手グーグル(Google)が運営する動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」は2月28日、未成年者への「搾取行為」を食い止めるため、児童や年長の未成年者が登場する動画のコメント機能を無効にするとの方針を明らかにした。

さらに「今後数か月にわたって今回の措置を広げていき、年少の未成年者が出演する動画や、搾取行為を招く恐れのある年長の未成年者が出演する動画へのコメント機能を無効にする」との方針を明らかにした。

yahooニュースより抜粋

今まで、未成年、幼児が出演する無害でかつ規制を守った正当な動画内で、児童ポルノに関するコメントやリンクが付けられていることが問題になっていたようです。

そこで今回、YouTubeは思い切った規制に踏み込むことを発表しました。未成年者が出演する動画にはコメント機能を封鎖、つまり使えないように制限するというものです。

これは情緒も安定しない未成年者をネットから守るためのやむを得ないものだとされています。

 

未成年YouTuberでも賛否分かれる

一見すると、情緒も安定しない未成年を守るためにこれは大事なことだと思われます。もちろん、不必要にまた無神経な誹謗中傷があふれるネットの声が未成年に届かないようにシステム的に保護することはもちろんいいことです。ただしこれは、ゲストや家族の手により受動的に出演した保護する立場にある未成年者には有効かもしれませんが、自立し、一人のYoutuberとして能動的に出演している未成年者にはかえって足かせとなる恐れがあります。

スマホ、ネットが普及した今、世の中には未成年や学生がYouTuberとして生計を立てている人は少なくありません。彼らにとってはコメント機能は自分の動画の善し悪し、視聴者の需要と自分の供給があっているか、など自分の動画の指針となる重要な役割を果たしています。また視聴者たちがコメント欄で動画について意見しあったり感想を言い合ったりと界隈を盛り上げるにも大きな役割を果たしてきました。

同じ未成年でも立場が違うと今回の規制も賛成派と反対派でわかれてしまいます。今後、投稿者が意図的に制限を解除できるようになるのか、それとも強制的に未成年者のコメント欄を制限するのか、これは今後のYouTubeに大きな影響を与えそうです。

 

テレビと同じ道をたどりつつあるYouTube

ここまでYouTubeというプラットフォームが拡大してきた大きな要因は

  • 誰でも簡単に動画を配信でき、かつ収入が発生する
  • テレビでは見れなくなった刺激的で独創的な動画を楽しめる

この二つだと私は考えています。テレビという巨大なライバルが立ちはだかる中、ここまで市場が拡大したのはテレビにはないこれら二つの魅力があったからです。

しかし、近年YouTubeの動画に対する規制が厳しくなってきています。有名実況者がチャンネルを凍結されたり、動画が消されたりと話題になっています。これは影響力を持ったが故の宿命かもしれません。テレビも、幅広い層が見るだけにたくさんの苦情や批判によって挑戦的な番組が放送されなくなり、誰も文句のない言い方は悪くなるかもしれないが平凡なものしか制作できなくなりました。それによりテレビの若者離れが取りざたされ、youtubeといったほかのプラットフォームに介入される隙を作ることになりました。

YouTubeも今後、規制が厳しくなればなるほど、強みが薄れていき、市場が縮小していく恐れがあります。せっかくテレビに負けじと劣らぬ影響力と勢いをもったので今後のためにも魅力と強みをうまく守りながら規制をしてほしいですね。

補足

規制に反対しているわけではありません。規制をしないと界隈が荒れてしまい、企業から広告を出してもらえない事態になりかねません。クリーンなイメージを保つことは市場拡大の上では至上命題といっても過言ではありません。悪口しかないと悪評のサイトに誰も広告を出そうなんて思いませんよね。だからこそ、自由と規制を両立するのが難しいのかもしれません。